よくあるご質問

  • 質問1:認知症かもしれない家族の相談はできますか?
  • 質問2:家族問題に関する講演を依頼できますか?
  • 質問3:MR研修についての相談はできますか?

質問1:認知症かもしれない家族の相談はできますか?

【宮本尚がお答えします】

 高齢化社会の進行にともない、医療だけではなく介護の面でもご苦労される方々が増えています。とくにご家族が認知症を発症した様子だけれども、専門家に相談できない場合には、診断の遅れがその後の対処を難しくします。
 私には胸部外科医・循環器内科医として40年あまりの臨床経験がありますが、 認知症サポート医としても長年関わっております。医師としての経験と、介護の専門家としての認知症サポートをともに行い、ご家族に対して良い結果となるよう努力しております。
 もしも認知症の初期症状(物忘れが多い、怒りっぽい、元気がないなど)が目立つ場合には、当ホームページの「お問い合わせ」欄から弊社へご連絡ください。

 

質問2:家族問題に関する講演を依頼できますか?

【宮本まき子がお答えします】

 家族問題には親と子、夫婦、老親の介護など多くの事例が含まれます。そして社会状況や経済情勢、世代間の差を含めて、とても多くの難しい要素が関わっています。私は家族問題を専門とする評論家として、多岐にわたる活動を続けてきました。
 これまでの著作、連載、講演を通じて醸成された内容は、普遍的で本質を突いたものです。自治体、企業、PTAなどでの講演も数多く担当してまいりました。
 ご依頼の場合は、当ホームページの「お問い合わせ」欄からご連絡ください。 

 

MR研修についての相談はできますか?

【宮本研がお答えします】

 MR(医薬情報担当者)は製薬企業・医療機器企業にとって重要な営業人員です。しかし、医療の高度化、医師・薬剤師との関係透明化、業界内ルールの厳密化によって、かつての接近型営業が通用しなくなってきました。
 私は臨床医と並行して2006年から、各社MRを対象とした企業内研修(導入・継続)や、専門誌での連載活動、インターネットでの提言などを続けています。日本には約30万人の医師がおり、約6万人のMRは少ないように見えますが、実際にはSOV(シェア・オブ・ボイス)と呼ばれる製品コールの熾烈化により、多くの医療機関でMRが日々、出待ちしている状況です。
 せっかくの優秀人材を古い営業手法に染めておくのではなく、既存のビジネスモデルを洗練化し、「医療の知性」を発揮できる職種へ進化させることが必要です。

 MR研修は、本社企画でも営業所単位でも担当しております。ご依頼の場合は、当ホームページの「お問い合わせ」欄からご連絡ください。

 

 

 

(有)オフィス・ミヤジン

2004年設立

所在地:千葉県浦安市

【代表取締役社長】

宮本 尚(みやもと ひさし) 

https://www.hisashimiyamoto.jp

http://ameblo.jp/hisashi-miyamoto

【取締役】

宮本 まき子(みやもと まきこ)

https://www.makikomiyamoto.jp/

note miyamoto_makiko

Twitter @makikom_officem

Instagram makikom_officemi

【専務取締役】

医薬コンサルティング部門

宮本 研(みやもと けん)

https://www.kenmiyamotomd.jp 

Twitter @kmmiyamotomd

note post_mr

@officemiyajin

お気軽にご相談ください

お問合せはこちらから

 

Copyright(c)2004-2017 Office MIYAJIN   All Rights Reserved.