宮本 尚【医学博士・医師・主任介護支援専門員】

  • 前:有限会社オフィス・ミヤジン代表取締役、現:株式会社オフィス・ミヤジン顧問
  • 医学博士
  • 前:医療法人社団葵会介護老人保健施設葵の園・市川 施設長
  • 前:医療法人社団葵会理事
  • 京都橘大学特任兼任教授
  • 前:葵会柏看護専門学校非常勤講師
  • 認知症サポート医
  • 学習療法士1級
  • 国ケアマネジメントリーダー
  • 主任介護支援専門員
  • 国ケアマネジメントリーダー
  • 千葉県介護支援専門員指導者
  • 神奈川県介護支援専門員指導者
  • 流山市介護認定審査委員
  • 流山介護支援専門員連絡会顧問

お知らせ

  • 2022年7月 有限会社オフィス・ミヤジンの代表取締役社長を退任し、株式会社オフィス・ミヤジン顧問に就任しました。
  • 2022年1月 「論文・学会発表等」を追加しました。
  • 2018年5月  医療法人社団葵会 葵の園・市川 施設長に就任しました。
  • 2017年 日本介護支援専門員協会レベルアップ研修のご案内を追加しました。
  • 2014年9月 京都橘大学健康科学部理学療法学科教授に就任しました。「循環器科、老年医学、総合内科、介護全般」を担当しました。
  • 隔月刊誌「達人ケアマネ」に『主治医との連携 問題解決メソッド』を連載しました。

近況報告

私のメインテーマである「医療と介護の連携」ですが、地域包括ケアの現状はどうでしょうか

自書「主治医VSケアマネ」の冒頭で述べたように介護支援専門員と主治医の間には厚い防弾ガラスが存在していて、まだ打ち破れません

最近は薄いガラスのように思える事もありますが、今一歩です

そこで、主治医から介護支援専門員にどうすればアプローチ出来るかを考えています

超高齢者社会の日本では、介護を受けている高齢者の殆どは、医療ケアを受けている患者です

つまり、実務に就いている介護支援専門員は豊富な医療知識を持っていなければ、立ちゆかなくなるという事になります

でも、基礎職種が介護福祉士や社会福祉士である介護支援専門員は、どうすれば豊富な医療知識を取得する事が出来るでしょうか

大学で内科学の講義は90分の講義が15回、老年学は同じく90分の講義が15回です

勿論、医学概論や解剖生理学、病理学も同じ講義時間が必要です

現場で忙しく働いている介護支援専門員はどうすればよいでしょうか

皆さん、悩んでいるのではないでしょうか

それとも最初から諦めているかも知れません

今後の大きな課題です

在宅介護の現場で必要な医療知識についての依頼があれば、講演に行きたいと思っています

ご連絡下さい

2016年11月25日

 宮本尚

(株)オフィス・ミヤジン

2004年7月 有限会社 設立

2022年7月 株式会社へ移行

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■代表取締役社長

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■取締役

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■顧問

 宮本尚

 

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